矯正歯科、歯列矯正ブログの噛み合わせのリンクについて
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噛み合わせ
今日は、噛み合わせのことについて・・歯列矯正とは、手術をせずに歯並びの治療を行う事ですが、見た目を良くする以外に噛み合わせを良くするという役割もあります。
噛み合わせが悪いと、体にもいろいろな悪影響が出てくるそうですよ。
では、歯並び・噛み合わせは、どのようにチェックすればよいのでしょうか?
ここで簡単な噛み合わせのチェックをしてみたいと思います。
最初に、顔全体が映る鏡を用意してください。
顔を真正面から見て顎が左右にずれていないか?
口を閉じた時に下顎にシワが寄っていないか?チェックしてください。
その次に、鏡を2枚用意し、
顔を横から見た時に、鼻先と下顎を結ぶ線をEラインと言いますが、成人の場合は、上唇の先がEライン上もしくは少し内側にくるのが良いとされています。
最後に歯を噛み合わせて「イー」をした時に、上下それぞれ2本の前歯の間をむすぶ線がまっすぐになっているか?
上の前歯が下の前歯に被さっている深さは2mm程度か?をチェックします。
この3つの中で1つでも気になる項目があったら不正咬合の疑いがあるそうです。
不正咬合(ふせいこうごう)とは。
不正咬合と言っても症状は様々です。
まずは、叢生という顎が小さいために起こる症状で、上顎前突という上の前歯が前に突き出ていたり、
下顎が上顎に比べて引っ込んでいる場合に起こる症状で、下の前歯や顎が前に突き出ている下顎前突などがあります。
私の場合、上顎前突でした。
そして開咬は噛み合わせの悪い状態で、
交叉咬合とは、奥歯が横にずれたり、下の歯列が上よりも幅が大きかったりする場合に起こる症状です。
禍蓋咬合も噛み合わせの悪い状態で、空隙歯列はすきっ歯と言われる状態です。
上下顎前突は上下とも前歯が突き出している歯並びだそうです。
チョッと前まで日本では、八重歯はチャームポイントとされていましたが、欧米では八重歯と言えば悪魔・ドラキュラなどが連想されるそうです。
中国でも「虎の牙」とされ、どちらにしても悪いイメージを持たれる事が多いそうです。
個人の好みはともかく、これからの国際社会に生きる為に、そういった海外の美意識を念頭にもおかざるを得ない時代を迎えているとも言えそうです。
ちなみに、娘も八重歯がありましたが、歯列矯正で普通の犬歯になりました。
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Category 矯正歯科